2006年07月06日

麻雀から生まれた言葉


連荘(レンチャン)

親が和了して再度親を続けること。

転じて、同じことが続けて起きること。


立直が掛かる(リーチがかかる)

門前で聴牌し、今後一切手を変えない旨を宣言(その代わり、和了したら
1飜を得られる)する際に発声する用語。

転じて、一大事が差し迫っていること。

また、パチンコやパチスロで大当たりの一歩手前の状態になること。
その他ボードゲームやビンゴゲームなど、ゲーム一般でもゴール(上がり)
直前の状態を指す言葉として用いられる。

一般的に広まったと思われるのは『アメリカ横断ウルトラクイズ』の得点表示で、
あと1ポイント正解すれば勝ち抜ける参加者の点数が「リーチ」と表示された
からだという説もある。


テンパる

聴牌(てんぱい)するの意。

危険牌を捨てるか聴牌を崩すかの選択を迫られる事が多く、転じて、手詰まりの
状態や、物事を抱え過ぎた状態を指す。

また、和了に向けて緊張する様子から、同様の心理状態をも指す。


オーラス

オールラストの略語で、最後の一局をいう。

転じて、物事の一番最後の意。愛川欽也がかつて司会をつとめていたTV番組
『なるほど!ザ・ワールド』で愛川欽也の「最後のオーラス恋人選び」という
フレーズから広まったともされている。


面子(メンツ)

和了に必要な牌の組み合わせ。

また、麻雀を行うのに必要なメンバー。転じて、ある集まりの参加者をもいう。


対面(トイメン)

マージャン卓を隔てた向かい側の席。また、その席の人。

転じて、真向かいの位置。また、その位置の人。


錯和(チョンボ)

沖和とも書く。和了が成立していないのに和了を宣言すること。

転じて、大失敗や、大失態、反則の意。


白板(パイパン)

三元牌の一つ。
字も絵も一切彫られていないつるつる状態の牌であることから、女性の無毛症
のこと。


安全牌

麻雀用語から転じて、勝負事でまず負けるとは思えない相手のことをこう呼ぶ
ことがある。




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posted by 麻雀競技 at 01:09| 麻雀から生まれた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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