2006年07月04日

麻雀卓

麻雀卓は麻雀を行うための卓で、通常60〜70センチ四方の正方形の卓である。
家庭や旅館などの座敷用に座卓と、椅子に腰をかけながら麻雀を行う用の立卓の
二種類が主な形状である。

麻雀卓は、多くは緑色のフェルト張りであり、洗牌(しーぱい、牌をかき混ぜる作業)
に向いている。
現代では、洗牌と山積みを電動で行う全自動麻雀卓が多い。

麻雀自体は四人がゲーム進行に差し支えない大きさの台であれば行うことが
できるため、 麻雀卓と呼ぶ上で決まった定義はないが

麻雀牌が卓よりこぼれないように卓の周りに枠を設けてある。
麻雀牌の音を吸収するため、また麻雀牌が痛まないようにマットをひいてある。

点棒を収納する引き出しを備えている。
上記のようなものを通常では麻雀卓と呼ぶ。


また、こたつやちょうど良い大きさのちゃぶ台が置いてある家庭等では、
わざわざ麻雀専用にしか使い道がない麻雀卓を購入するのではなく、
麻雀用のマットを購入し、それらの上で麻雀を行うこともある。

最近の雀荘はすべての卓を全自動麻雀卓で営業している状態が通常であり、
近年の定義で麻雀卓といえば全自動麻雀卓を指す事が多い。




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posted by 麻雀競技 at 19:55| 麻雀の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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